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1/48 フォッケウルフFw190 D-9 JV44・シトロエン11CVスタッフカー
¥3,960
【 エリート部隊の愛機と優雅なスタッフカーをセットに 】 【フォッケウルフ Fw190 D-9 JV44について 】 第二次大戦末期の1945年2月に編成されたドイツ空軍の精鋭ジェット戦闘機隊JV44。その主力機メッサーシュミットMe262の離発着時の上空援護を任務として、選り抜きのパイロットを集めて編成されたのがフォッケウルフFw190D-9装備の防空部隊です。強敵P-51マスタングとも互角以上に戦える優れた高速力や上昇力を備えるD-9と上空援護に徹したパイロット達の固い守りによって、終戦間際の短い期間にもかかわらずJV44は多くの戦果を記録したのです。 【 シトロエン 11CV スタッフカーについて 】 1934年から57年まで生産されたフランスの傑作中型乗用車がシトロエン11CVです。シトロエンの先進性を物語るように前輪駆動方式やモノコックボディなどを採用。軽量、低重心で独立サスペンション装備のすぐれた走行性と汎用性の高さを持っていました。第二次大戦中はその性能からフランス軍はもちろん、フランス占領後のドイツ軍も軍用車として多数を装備。ヨーロッパ各地はもちろん、ロシアや北アフリカ戦線でも使用され、空軍パイロットのプライベートカーとしても使われたのです。
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1/48 百式司令部偵察機III型・くろがね四起セット
¥5,060
【 世界に先駆けて登場した空と陸の傑作をワンセットに 】 【百式司令部偵察機III型について 】 日本陸軍が世界に先駆けて開発に着手し、1939年に完成した戦略偵察機が百式司令部偵察機です。I型、II型に次いで登場したIII型は、機首からスムーズなラインを描く大型風防、エンジンをなめらかに包み込むカウリングなど空気抵抗の減少を徹底的に追求した流線形の機体に出力1,300馬力の三菱ハ112エンジンを2基搭載。上昇限度10,000mの高空性能、4,000kmの長大な航続距離、そして、太平洋戦争当時の日本機として最速の時速630kmを誇りました。1944年から実戦に参加したIII型は、中国大陸や東南アジア、太平洋戦域などで敵地の奥深くに侵入。高速力を活かして迎撃を振り切り、貴重な情報を収集する困難な任務に飛び続けたのです。 【 くろがね四起について 】 日本陸軍の要求で開発された世界初の実用四輪駆動車が95式小型乗用車、別名くろがね四起です。制式化後も様々な改良が重ねられ、昭和12年から生産されたタイプは3人乗りの車体に33馬力のV型2気筒1400cc空冷エンジンを搭載。前輪独立、後輪リーフリジッド式のサスペンションや大径タイヤを備え、優れた路外走破性能を発揮しました。昭和10年から19年までに各タイプ合わせて約4,800台が生産され、中国大陸から東南アジア、太平洋戦域など幅広い戦線で偵察や連絡に走り続けました。
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1/48 P-47Dサンダーボルト“バブルトップ”・1/4トン小型四輪駆動軍用車セット
¥4,620
【 パワフルなサンダーボルトがいっそう引き立つ特別キット 】 【リパブリック P-47D サンダーボルト“バブルトップ”について 】 優れた高速性能や高々度性能を備える戦闘機としてドイツ本国へ向かう爆撃機の長距離護衛任務に出動。さらに新鋭戦闘機P-51マスタングの登場以降は1トン以上という搭載能力を活かして地上攻撃任務に猛威を振るったP-47Dサンダーボルト。このP-47Dは生産途中からキャノピーが視界の広いバブルタイプに換装され、機内燃料タンクの容量も増加されるなど、様々な改良が加えられました。P-47D バブルトップ は、タフでバランスの取れた戦闘爆撃機として実力を示し、サンダーボルトの評価を決定づけたのです。 【 1/4トン小型四輪駆動軍用車について 】 第二次大戦中だけでも60万台という驚異的な生産台数を記録し、現在の四輪駆動車の先駆けにもなったのが、アメリカ軍の1/4トン小型四輪駆動軍用車です。頑丈で信頼性の高いエンジンにより優れた路外走破性を発揮し、兵員や物資の輸送、偵察、連絡など幅広い任務に従事。アメリカ以外にもイギリスやソ連をはじめとする多くの国々に供給され、ヨーロッパ、アフリカ、太平洋の島々などあらゆる戦場を駆けめぐって連合軍を勝利に導いたのです。
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1/48 イリューシンIL-2シュトルモビク・GAZ-67Bセット
¥6,050
【 ソビエトが生んだ、陸と空の“質実剛健” 】 【イリューシン IL-2 シュトルモビクについて 】 第二次大戦中のソ連軍を代表する地上攻撃機イリューシンIL-2シュトルモビクは、1941年6月に勃発した独ソ戦でソ連軍が最も必要とした機体であり、スターリン首相自らが生産を激励して、大戦終結までに軍用機史上最多の36,000機以上が量産されました。防弾能力を確保しながら重量増加をおさえるため、コクピットやエンジン、燃料タンクをひとまとめに覆う防弾鋼板が機体の構造材の役割も果たしているのが大きな特徴です。1941年3月に単座型で生産が開始されましたが、ドイツ機の迎撃に対抗するため後部に旋回機銃を増設した複座型を導入。続いて1943年後半には外翼の後退角をそれまでの5度から15度に変更した改良型が登場。低空からドイツ戦車部隊に壊滅的な打撃を与え、T34戦車とともにソ連軍の勝利を決定づけたのです。 【 ソビエト・フィールドカー GAZ-67Bについて 】 第二次大戦中にソビエト軍が開発した四輪駆動の小型軍用車がGAZ-67Bは、コンパクトな車体に54馬力の水冷直列4気筒3280ccエンジンを搭載し、最高速度90km/h、最大積載量400kgという高性能を発揮。その設計は独自に行われたものですが、アメリカ軍のジープを参考にしたと言われています。大戦後半の1944年に生産が開始され、優れた走破性や耐久性を活かして参謀用の連絡車や軽砲の牽引車、軽偵察車などとして幅広く活躍。戦後も6万台以上が生産され、共産圏各国の足として働き続けたのです。
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1/48 川崎 三式戦闘機 飛燕I型丁 シルバーメッキ仕様 (迷彩デカール付き)
¥4,730
【 シルバーメッキが高める流麗スタイルの魅力 】 太平洋戦争において液冷エンジンを搭載した日本軍唯一の戦闘機が飛燕です。ドイツ製のダイムラー・ベンツDB601エンジンをライセンス生産したハ40を搭載。液冷機ならではの流線形の機首や細長い形状の主翼などが特徴でした。1943年に三式戦闘機として制式採用され、高い防弾性を持つアメリカ軍機に対抗するため数回にわたり武装が強化されました。その中でも機首を20cm延長して胴体内に20mm機関砲を2門装備し、主翼内に12.7mm機関砲2門を搭載したI型丁は1944年1月から1945年1月までにシリーズで最多の約1,360機が製造されました。優れた高高度性能と重武装を活かして本土防空戦でのB-29迎撃に力を発揮し、首都防空を担った小林戦隊長率いる第244戦隊の奮戦もよく知られている、この飛燕I型丁をシルバーメッキパーツを使用して質感高く再現した特別仕様のキットです。 【 模型要目 】 飛燕I型丁の1/48スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。★全長187mm、全幅250mm。★流麗なスタイルを忠実にモデル化したのはもちろん、胴体や主翼などのパーツにはつやを抑えたシルバーメッキを施し、リアルな質感を表現しました。★倒立V型12気筒のハ40エンジンは、過給機などの補機まで再現。★コクピット前方の20mm機関砲と弾倉、オイルタンクなどもパーツ化。タイトなレイアウトを実感できます。★風防は開閉選択式。★落下タンク2個と着座姿勢のパイロット人形1体、マーキング2種類に加え、斑迷彩用のデカールもセット。
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航空自衛隊 T-4 ブルーインパルス 2025 B.I 30th Year
¥2,640
【ブルーインパルスについて】 コロナ禍でも、各地での展示飛行で日本国民に勇気と希望を与えてくれた航空自衛隊のアクロバット飛行チーム、ブルーインパルス。 日本の航空自衛隊が世界に誇るアクロバット飛行チームは1960年に第1航空団第2飛行隊の空中機動研究班として誕生。 最初に使用されたのは当時の装備ジェット機、F-86F。1982年からは使用機をT-2に変換。 T-4を使用機とするようになったのは1996年からです。 大空にスモークで描くさまざまな航跡。中でも、世界にその名を知らしめたのは1964年の東京オリンピックの開会式で青空に描かれた5色の輪でした。 2025年度のシーズンも新しいメンバーでの展示飛行がスタート。 2025年度のシーズンは残念ながら天候不良で飛行が叶いませんでしたが大阪万博会場を始め、各地での展示飛行が予定されているのです。 【商品について】 今年もファンを魅了する展示飛行がスタートした航空自衛隊のアクロバット飛行チーム、ブルーインパルスの2025年度のシーズンのマーキングをいち早く再現します。 モデルは適度な部品分割で組み立ては手軽で確実な1/100スケール組み立てキットです。 仕上がりの全長は約13cmでT-4の機体形状はもちろん、パネルラインなどのディテールをリアルに表現しています。 T-4でブルーインパルスとして30周年を迎える記念の年の2025年チームの機体番号などをデカールでしっかりと再現しています。 展示用スタンド付きで脚は出した状態、格納した状態のどちらもパーツの差し替えで変更可能。 各機のシリアルナンバーデカールもセットされています。手軽に組み立てられるキットですから全機を作り揃えてみるのも良いでしょう。 【主な特徴】 ●1/100スケールでブルーインパルスのT-4を再現 ●パーツ点数を押さえた作りやすい構成 ●仕上がり全長は約130mm ●2025年シーズンの機体番号などをカルトグラフ社製デカールで再現
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航空自衛隊 T-4ブルーインパルス 2023
¥2,640
コロナ禍明けの2023年シーズンに展示飛行が人気を集めている航空自衛隊のアクロバット飛行チーム、ブルーインパルス。モデルは1/100スケールで2023年シーズンのブルーインパルスのT-4を再現した組み立てキットです。 適度な部品分割で組み立ては手軽で確実。仕上がりの全長は約13cmでT-4の機体形状はもちろん、パネルラインなどのディテールをリアルに表現しています。 2023年4月に山口県岩国基地で開催された岩国基地フレンドシップデイで始動した2023年チームの機体番号などをデカールでしっかりと再現しています。 展示用スタンド付きで脚は出した状態、格納した状態のどちらもパーツの差し替えで変更可能。各機のシリアルナンバーデカールもセットされています。 手軽に組み立てられるキットですから全機を作り揃えてみるのも良いでしょう。 また、別売のT-4ディテールアップパーツセットも合わせてご利用ください。(ITEM:M100-1) 【主な特徴】 ●1/100スケールでブルーインパルスのT-4を再現 ●パーツ点数を押さえた作りやすい構成 ●仕上がり全長は約130mm ●2023年シーズンの機体番号などをカルトグラフ社製デカールで再現
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五式戦 一型 乙 キ100-Ⅰ
¥2,420
1/72 航空機、再び飛び立つ コックピットを再現 パイロットフィギュア付属 1/72スケールでディテールを精密に再現 陸軍最後の制式戦闘機、涙滴風防を再現
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紫電 一一型 甲 N1K1-Ja
¥2,420
1/72 航空機、再び飛び立つ コックピット内部を再現、パイロットフィギュア付属 小型高出力の誉エンジンと20ミリ機関砲4門を再現 機体をのせる懸架台が付属
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サボイアS.21試作戦闘飛行艇
¥3,850
SOLD OUT
宮崎駿監督映画「紅の豚」で主人公の愛機として、画面狭しと活躍した飛行艇を1/48スケールにてプラモデル化。1/72スケールに比べ倍の大きさとなることから機体全形を新たに設計。アニメの設定資料はもちろん設定上の時代に実在した飛行機の構造を考証、機体内部やエンジンも再現しました。映画の楽しさと模型づくりのおもしろさを共に感じていただけるよう、実機が存在したかのような機体解説書を付属。
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大戦機 No.2 1/72 三菱 キ-67 靖国 日本海軍 雷撃機
¥2,200
SOLD OUT
・サイズ 1/72 ・商品名 三菱キー67 雷撃機 靖国
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1/72 大戦機シリーズ
¥1,100
SOLD OUT
【基本情報】 ■タイトル:大戦機シリーズ No.5 ■機種:プラモデル ■登場作品:日本海軍零式艦上戦闘機二一型 ■サイズ:1/72スケール ■商品形態:組立て式プラスチックキット ■メーカー:MICRO ACE(マイクロエース)
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1/72 大戦機シリーズ
¥1,100
SOLD OUT
【基本情報】 ■タイトル:大戦機シリーズ No.6 ■機種:プラモデル ■登場作品:日本海軍零式艦上戦闘機五二型 ■サイズ:1/72スケール ■商品形態:組立て式プラスチックキット ■メーカー:MICRO ACE(マイクロエース)